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    <title>フラワーアレンジメントの資格／試験の情報</title>
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    <updated>2008-04-08T16:18:30Z</updated>
    <subtitle>フラワーアレンジメントの資格・試験などの色々な情報を書いています。</subtitle>
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    <title>フラワーデザイナー資格取得試験</title>
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    <published>2008-04-08T16:20:35Z</published>
    <updated>2008-04-08T16:18:30Z</updated>

    <summary>フラワーデザイナー資格取得のステップですが、受験資格として、 受験に必要な単位の...</summary>
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        <category term="フラワーアレンジメントの試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フラワーアレンジメントの資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>フラワーデザイナー資格取得のステップですが、受験資格として、<br />
受験に必要な単位の認定が必要とされます。</p>

<p>この認定はＮＦＤ講師かＮＦＤ公認スクールが行います。</p>

<p>３級でも簡単ではないので、約半年から１年くらいは試験受験のための勉強をしなくてはなりません。</p>

<p>受験申し込みをして無事に３級に合格することではじめて、ＮＦＤの正会員として入会する資格を得ることができます。<br />
また正会員になるには入会金と年会費が必要で、入会金は１万円、年会費は毎年１万５千円です。<br />
正会員として継続的に在籍することによってフラワーデザイナーとして認められる、というシステムです。<br />
２級、１級の受験でも必要単位の他に、１２ヶ月以上在籍していることが受験資格として求められます。銀座、吉祥寺、調布市など東京都はもちろん、北海道、大阪、愛知（名古屋他）、京都、福岡、兵庫（芦屋、神戸他）、神奈川（横浜他）、北海道（札幌他）、富山、岩手（仙台他）、鹿児島、宮崎など、ＮＦＤ公認スクールは全国に約５００校あります。</p>

<p>資格を取るコースも短期集中コースから更に短期間に集約したウィークリーコースなど、受験（受講）者の事情に合わせて何種類か選べるようになっています。<br />
料金は教室によって異なりますので、ご自宅や職場の近くなど、通いやすい教室や話題の教室などから何件かピックアップし、検討することをお勧めします。</p>

<p>ＮＦＤ資格の取得を目指すなら、はじめから認定校でフラワーアレンジメントを学んだ方が時間も費用も無駄になりません。<br />
教室選びの際には、そこでどんな資格が取れるのかを事前にチェックすることが大切です。</p>

<p>また、お花屋さんなど、花の装飾に関わるお仕事に従事する方のための資格もあります。</p>

<p>フラワー装飾技能士資格といって、国家検定試験になります。<br />
こちらは一定の実務経験が受験資格として必要なので、既に何らかの花に携わるお仕事の実地経験者しか受けられません。</p>

<p>特級から３級まであり、検定合格者の特級から単一等級は厚生労働大臣、２級、３級は各都道府県知事の登録となっております。<br />
技能検定の合格者は、他の国家試験の受験や資格取得の際、特典が認められる場合があるというメリットがあります。</p>

<p>試験は実技と学科に分かれ、受検手数料は標準金額として実技試験１５，７００円、学科試験３，１００円となっています。また、受験資格となる実務経験ですが、平成１６年度からは大幅に緩和されています。申し込みはインターネット、もしくは郵送となり、団体・企業単位で申請することも可能です。</p>]]>
        
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    <title>ブリザーブドフラワーでフラワーアレンジメント</title>
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    <published>2008-03-24T00:40:30Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:39:41Z</updated>

    <summary>現在は、通信販売や店頭で購入するだけではなく、自分がブリザーブドフラワーでフラワ...</summary>
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        <category term="ブリザーブドフラワー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>現在は、通信販売や店頭で購入するだけではなく、自分がブリザーブドフラワーでフラワーアレンジメントをすることができるようになりました。</p>

<p>ブリザーブドフラワーを専門に勉強する教室も増えています。</p>

<p>ご家庭でできるブリザーブドフラワーアレンジメントの簡単なつくり方をご紹介しておきましょう。<br />
主に使用する道具は６点、グルーガン（グルースティックと呼ばれる接着剤を暖め、ブリザーブドフラワー部分を接着する際に使用する道具）、フローラルテープ（ワイヤーを隠すためにワイヤーに巻き、生花の茎の部分を表現します）、ドライ用フォーム（ブリザーブドフラワーのアレンジの形によって種類があります）、それにハサミとワイヤーです。<br />
ハサミはフラワーデザイン用のものを使いましょう。ワイヤーも太さは様々なので、花に合ったサイズを選びます。ブリザードフラワーのアレンジメントでは、「ワイヤリング」のテクニックが最も多く使われます。ブリザードフラワーの茎は大変短く、２～３ｃｍしかありません。この為、茎を補強する意味もかねて、ワイヤーを使い、アレンジメントに丁度良い長さに調節します。ワイヤリングテクニックにはピアスメソード、クロスメソード、ツイスティング、ヘアピンメソードの４つに大きく分けられます。<br />
これらのテクニックは使用するブリザーブドフラワーの大きさや種類によって使い分けますが、ブリザーブドフラワー自体、非常に素材としてデリケートです。ワイヤリングを行う際、花びら自体に指を触れないよう気をつけましょう。<br />
花びらに直接ワイヤリングを行うこともできません。<br />
花びらが損傷してしまい、アレンジメントが失敗してしまいます。大事な素材を痛めないために、ワイヤーはカットする時に、先端を尖らせるのがコツです。素材に刺さりやすくなり、アレンジメントがスムーズにいきます。ブリザードフラワーを損ねないように注意すれば、あとはご自身の思い描くイメージ通り、束ねたり形をつくればブリザーブドフラワーのアレンジメントは完成です。また、ピンをつけてコサージュにして、アクセサリーとしても楽しめます。<br />
バッグにつけたり衣服につけたり、生花ではできない楽しみ方がブリザーブドフラワーなら可能なのです。生花をアクセサリーとして身につけるなんて、今までに難しかったおしゃれの方法ですよね。普通の生花は胸元に飾っても、その日のうちに萎れてしまいますから。ただし、色が強い場合には布に色が移ってしまうこともあるので、気をつけましょう。</p>]]>
        
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    <title>ブリザーブドフラワー</title>
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    <published>2008-03-11T06:44:29Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:37:05Z</updated>

    <summary>次にドライフラワーよりも更に新しい技術である「ブリザーブドフラワー」をご紹介しま...</summary>
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        <category term="フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>次にドライフラワーよりも更に新しい技術である「ブリザーブドフラワー」をご紹介します。</p>

<p>ブリザーブドフラワーは大変人気のある商品で、母の日のギフトや誕生日の贈り物などでよく売れています。</p>

<p>店頭販売だけではなく、通信販売で宅配サービスなどもあり、非常に話題になっています。<br />
ブリザーブドフラワーは英語で「生存、保持している＝Preserved」花という意味で、造花ではありません。<br />
本物の花の水分を保存料に交換して、見た目も生花と同じように加工しています。<br />
使用する保存料も口に入れても害がない食用の着色料などを使用しています。<br />
見た目が生花と変わらないのに、水遣りの必要もなく、長期間枯れることはありません。<br />
原材料費と加工する手間がかかるため、生花よりは値段を高く設定してありますが、水遣りの手間がないことや、長期間色と形を保ったまま枯れないでいることを考えると、決して高くはないと思います。生花と同じ様に呼吸し生きている不思議な花です。</p>

<p>ブリザーブドフラワーはフランスのヴェルモント社が開発しました。１９８７年、ヴェルモント社はベルギーとドイツの大学（ブリュッセル大学、ベルリン大学）と１０年間の共同研究を続けた結果、世界初のブリザーブドフラワーを発表しました。<br />
１９９１年には「長寿命の切花製法」として世界特許認定を取得、枯れない生花として瞬く間に世界中に広まりました。<br />
日本に輸入され始めたのは１９９６年頃からです。オーガニック系の染料や保存料を使用することで、身体にも害がなく、小さなお子さんが誤って花を口に入れてしまっても問題はありません。また、着色料で加工することで、例えば青のバラや黄緑色のバラなど、自然界には存在しないカラーバリエーションを豊富につくれることでも、高い評価を得ています。<br />
ブリザーブドフラワーを使用したフラワーアレンジメントはフラワーアレンジメントの可能性を大きく広げることに貢献しました。<br />
クリスチャン・トルチェやケネス・ターナーなど、ヨーロッパの著名なフラワーアーティストも次々に作品に取り入れ、一般的に普及した現在もプレゼントだけではなく、メモリアルアートやディスプレイフラワーとして大変な人気を呼んでいます。</p>

<p>また、加工しているため花粉がなく、アレルギーのある方もご家庭で安心してお楽しみいただけることも特徴の1つです。<br />
１～２年は持ちますが、更に長持ちさせるためには、直射日光や高温多湿、水気のない場所で保管しましょう。夏冬など、冷暖房が直接当たる場所も避けた方が長持ちします。また、生花よりも繊細にできていますので、なるべく触れないように心掛け、ほこりが被らないように気を配りましょう。</p>]]>
        
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    <title>実地訓練を積んでいる方向けの資格</title>
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    <published>2008-02-20T16:45:35Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:20:06Z</updated>

    <summary>既にお花のお仕事の実地訓練を積んでいる方向けの資格は他にもあります。 桂由美会長...</summary>
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        <category term="フラワーアレンジメントの資格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>既にお花のお仕事の実地訓練を積んでいる方向けの資格は他にもあります。</p>

<p>桂由美会長の全日本ブライダル協会が主催する資格で、ブライダルコンサルタントの資格です。</p>

<p>受験資格はブライダル関連のお仕事に携わっていることが条件で、実務経験は２年以上必要とされます。<br />
フラワーデザイナーだけではなく、美容師、式場コンサルタント、貸衣装業者、婚礼写真家なども含み、コンサルタントの資格をとると、ブライダルプロデューサーや全日本ブライダル協会の講師という道を開くこともできますので、この資格も頭の中に入れておきましょう。</p>

<p>更に国際的にフラワーアレンジメントに携わりたい！という方向けに、「ＤＡＦＡ」プルミエ資格というのもあります。</p>

<p>ＤＡＦＡ＝Diplome Danimation Florale Artistiqueとは、本試験が毎年パリで行われている、フランス国立園芸協会ＳＮＨＦが発行する資格です。いずれにしても、こうした資格は趣味としてフラワーアレンジメントを習うだけではなく、プロフェッショナルとして活躍したい、と本気で花に携わる方向けの試験です。現在はフラワーデザイナーや講師になるために、海外へ留学する方も増えており、より高い技術が求められています。</p>

<p>各種教室はそれぞれに特定の団体と提携している場合が多くありますが、将来海外で活躍したいのなら、海外に強い教室を選ばなくてはなりません。例えば国際フラワーアレンジメント協会＝ＩＦＡとは、日本だけではなく、世界の各都市に事務局や支部があり、フリーランサーの活動をバックアップしています。</p>

<p>また、パリ国際フリーランサーズ協会＝ＰＩＦＡも、ロンドンやパリをはじめとして、海外在住のフリーランサーを数多く登録し、国際的に活動したいプロの方を応援しています。<br />
歌や音楽が言葉を越えて世界中の人間に愛されるように、花も絵画と同様、評価されるのに人種は問われません。花の文化のない国はありません。それぞれの国は独自の高いレベルのアレンジメントを競っていますが、日本にも伝統的な華道という文化を持つ国です。<br />
海外の技術と日本の文化を融合させ、高い評価を受ける作品を生み出しているデザイナーもたくさんいます。<br />
また、海外の技術を学び、日本に教える講師も人気を呼んでいます。<br />
あるいは海外で、もしくは日本在住の外国の方に、日本独自のフラワーアレンジメントの方法を教えることもできます。<br />
その国にはその国でしか見れない、という花も数多くあります。日本だからできるフラワーアレンジメントもあるのです。花は世界中で愛されています。花を嫌いな人はいません。花という世界共通の言語を使えば、国際的に活躍することもできるのです。</p>]]>
        
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    <title>フラワーアレンジメントに関する仕事</title>
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    <published>2008-01-12T22:43:27Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:52:33Z</updated>

    <summary>花ビジネスとして、フラワーアレンジメントが、非常に需要があると書きました。 フラ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>花ビジネスとして、フラワーアレンジメントが、非常に需要があると書きました。</p>

<p>フラワーアレンジメントに関するお仕事では求人も多くあり、それゆえ教室の数も飛躍的に増えている、という状況です。<br />
また、フラワーアレンジメントの写真を撮って作品にする、という方法もあります。<br />
フラワーアレンジメントの技術を取得してセンスを磨けば、単なる趣味として愉しむだけではなく、ビジネスとして成功することもできるのです。</p>

<p>フラワーアレンジメントの世界は奥が深く、種類も様々です。<br />
フラワーアレンジメントに関心を持たれた方は、ご自身がどのような形でフラワーアレンジメントに携わりたいかを事前に確認しておきましょう。多くの場合どこかしらの教室で技術と知識を学ぶことになると思いますが、その教室によって取得できる資格は異なり、所属する団体も変わってきます。</p>

<p>海外で活躍したい方は海外の活動に強い団体を選ばなくてはなりませんし、講師として生徒にフラワーアレンジメントを教えたい、という方は講師の資格が取れるコースを選ばなくてはなりません。<br />
ただ、教室に行かなくても通信教育や書物などで独自に学ぶことは可能です。<br />
技術とセンスさえあれば、通信販売ですぐに商品を売ることもできるのです。<br />
実際に、手先の器用さと斬新なセンスを活かし、作品を商品として販売することに成功している方は多くいらっしゃいます。花は安くはないとは言っても、時計や電化製品ほどは高くないので、気軽に贈り物として購入しやすいのです。<br />
アレンジメントフラワーだけではなく、メッセージカードをつけるサービスをオプションとして加えたり、全体のプロデュース能力は問われますが、女性が活躍できる分野ということでも、人気が高いと言えるでしょう。絵や詩などはいくら才能があっても習ったところで、中々作品を商品として成り立たせることは難しくありますが、アレンジメントフラワーは、技術をマスターすれば作品を商品にすることが可能です。<br />
また、インターネットなどの通信販売では、必ずしも東京などの都心に住んでいる必要はなく、フラワーデザイナーが地方に住んでいる場合でも、ビジネスができる、という利点もあります。<br />
生花を使ったフラワーアレンジメントでも、その地方独特の花や植物を使えば、大いにオリジナリティを発揮することができます。誕生日や母の日、敬老の日がなくなることはありません。結婚式も常にどこかで行われています。フラワーアレンジメントが必要なくなる日は来ないのです。お仕事としても、非常に将来性のある職種であると言えるのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>フラワーアレンジメントの技術</title>
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    <published>2008-01-01T16:42:26Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:35:11Z</updated>

    <summary>具体的にフラワーアレンジメントにはどういった技術があるのかをご紹介します。 フラ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>具体的にフラワーアレンジメントにはどういった技術があるのかをご紹介します。</p>

<p>フラワーアレンジメントは花束をつくるだけではなく、花自体を加工するテクニックがあります。<br />
よく知られているのはドライフラワーです。<br />
切花や果実などを自然、もしくは人工的に乾燥させ、ドライフラワーとして保存して愉しむ方法です。<br />
フランスやアメリカでは「イモーテレス（不死の）」と呼ばれ、お墓に供える際、花輪にドライフラワーを編み込んで使われることも多くあります。<br />
ドライフラワーの発祥は北ヨーロッパで、花の咲かない冬に室内を装飾するために始まったと言われています。日本でも元禄８年に既にセンニチコウでドライフラワーは行われていました。観賞用として普及したのは１９６０年以降からです。ドライフラワーに適した植物、というのはありますが、自然乾燥法では風通しが良く湿度が低く、日の当たらない場所に逆さまに吊るしておけばいいので、家庭でもよくドライフラワーはつくられます。また、主にシリカゲルを使用した乾燥剤による製作方法もあります。ドライフラワーにしたい花を容器に入れ、花の形を崩さないように注意しながらシリカゲルを完全に花を覆うまで振り掛けます。あるいはグリセリン溶液を使用した製作方法は色を変色させてしまうものの、植物をしなやかに保つことができ、艶も残します。更にフリーズドライ法と呼ばれる方法では、冷凍庫や液体窒素を使用して花を凍結させてしまってから、真空状態で水を抜き、乾燥させます。すべての花がドライフラワーにアレンジできるわけではなく、ドライフラワーに適した植物にはキク科の仲間が多く、バラ、ベニハナ、センニチコウなども材料として適しています。ケイ酸を含む硬質の植物が適しているのです。<br />
ドライフラワーにしてみたら向いていなかった、とご自身で失敗を重ねなくても、既にドライフラワー向けの植物を紹介した書物も出回っていますので、参考になさるとよろしいかと思います。<br />
ドライフラワーは数ヶ月間から数年間、乾いてから色や形を保ちます。</p>

<p>英語ではEverlasting Flower（永久花、あるいは乾燥花）と呼ばれます。<br />
テクニックや状態によっては、乾燥しているのにも関わらず瑞々しい印象すら与えるほどです。</p>

<p>日本でも元禄時代から歴史がある、というお話をさせていただきましたが、海外では古代エジプトのピラミッドからもドライフラワーは発見されています。<br />
ピラミッドの中の王のミイラは、ドライフラワーの花冠を身につけていました。また、ギリシャ神話にもドライフラワーは登場します。数あるフラワーアレンジメント協会の中でも、ドライフラワーを専門に扱っている団体はあり、例えばＪＤＡ＝Japan Dryflower Association（日本ドライフラワー協会）もそうした団体の１つです。</p>

<p>こちらではドライフラワーの知識やテクニックを客観的に判断する資格試験として、１級から５級までのＪＤＡ資格試験を開催しています。</p>]]>
        
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    <title>造花色々</title>
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    <published>2007-12-05T12:20:36Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:49:52Z</updated>

    <summary>造花は生花と違い、非常にアレンジメントしやすい素材です。 最近の商品や作品展では...</summary>
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        <category term="フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>造花は生花と違い、非常にアレンジメントしやすい素材です。</p>

<p>最近の商品や作品展では、眼を見張るほど斬新なデザインが次々に発表されています。<br />
アートフラワーで動物を模ったタイプは、定番商品、と言っても差し支えないほどよく売れています。<br />
アニマルシリーズには主にカーネーションを使用したプードルやテディベアが代表的です。<br />
カーネーションと言えば母の日のプレゼントですが、カーネーションのフラワーアレンジメントであるアニマルシリーズは、季節に関係なく売れています。プードルやテディベアを２匹セットにしたものは、結婚祝いにも人気があります。<br />
結婚式場にそのまま飾られることも多いです。</p>

<p>色もピンクや赤だけではなく黄色や白などバリエーションも豊富ですので、お見舞いや誕生日プレゼントにメッセージを添えて贈られる方も多くいらっしゃいます。<br />
壁掛けタイプはインテリアとしても飾ることもできます。</p>

<p>また、プードルファミリーやベアーファミリーなど、何体かセットになったものあり、籠などに飾られた様子はとても愛らしいものです。あるいは本物と見紛うほど精巧に作られたフラワーケーキも売れ筋商品です。誕生日にはケーキが定番ですが、甘いものが苦手な方でも、フラワーケーキならお楽しみ頂くことができます。</p>

<p>ケーキボックスを開けるとおいしそうなフラワーケーキが出てくる・・・なんてサプライズ要素たっぷりのプレゼントに喜ばない方はいません。サイズもカットしたものからホールケーキまで各種用意されています。<br />
花と花器の組み合わせは生け花の際にも非常に重要ですが、こうしたアレンジメントフラワーを飾る籠などの入れ物やリボンも、フラワーアレンジメントではセンスが問われ、全体の評価を決定する大切な要素です。<br />
壁紙にも工夫を凝らし、オリジナリティの高い作品をつくることのできるフラワーデザイナーは、今は個人でもインターネットの通信販売などで商品を売ることができますので、注文が多く入る繁盛店になることができます。フラワーアレンジメントは１年中需要の高い商品です。</p>

<p>年末年始の贈り物、お中元やお歳暮、母の日や父の日、敬老の日といった毎年決まった日へのプレゼント、それに誕生日やお見舞い、結婚式なども１年中どこかで行われていますから、需要が絶える、ということがありません。中でも結婚式では、花嫁さんのブーケから会場を飾る花、またウエルカムボードでも多くは花をあしらってデザインが施されますから、活躍の場は多くあります。花嫁さん本人もドレスを飾るコサージュなど、アクセサリーとしてアレンジメントフラワーを身につける機会は多くあります。</p>

<p>また、結婚式で使用したブーケを押し花にして額縁に飾るサービスも、アレンジメントフラワーに含まれます。</p>]]>
        
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    <title>フラワーアレンジメントの資格</title>
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    <published>2007-11-10T16:20:04Z</published>
    <updated>2008-04-08T16:17:01Z</updated>

    <summary>フラワーアレンジメントをする人は、「フラワーデザイナー」と呼ばれ、 花を用いて様...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>フラワーアレンジメントをする人は、「フラワーデザイナー」と呼ばれ、<br />
花を用いて様々なデザインを施します。</p>

<p>フラワーデザイン自体、明治期の華道家、永島四郎をはじめとして古い歴史を持ちます。</p>

<p>明治・大正時代をフラワーアレンジメントの黎明期とし、昭和から発展し続け、現在は一般にも普及するようになりました。<br />
フラワーアレンジメントの資格は民間資格なので、フラワーデザイナーになるのに必ずしも必要とされる公的な資格という性質のものではありません。<br />
同様に、お花屋さんになるのにも、公的な資格は要りません。</p>

<p>しかし、フラワーアレンジメントの資格を取得することには、もちろんメリットはあります。誰にでも手軽にできるフラワーアレンジメントだからこそ、資格を所有しない一般の方と大きく差がつけられるのです。趣味の範囲に留まらず、プロ意識や自信を芽生えさせることもできるでしょう。また、フラワーアレンジメントにビジネスとして関わりたい時には、作品を商品として売るだけではなく、教室などでフラワーアレンジメントの技術を売る＝教える講師というお仕事もあります。講師として活躍するには資格は必要不可欠になりますので、先のことを見通しても、資格は取っておいて決して損にはならない筈です。順調に行けばご自身で会社を立ち上げたりスクールを開業して独立することも、夢ではありません。資格の勉強には、各教室で学ぶことが一般的ですが、通信講座もあります。</p>

<p>フラワーアレンジメントに関わる資格は何種類かあります。</p>

<p>それはフラワーアレンジメントが必要とされる場面が様々であることを意味します。<br />
フラワーアレンジメントはサービス業や結婚式場でも大切な存在なので、フラワーアレンジメントに直接関わる資格だけではなく、ブライダルコンサルト資格やプロデューサー資格なども併せ持っていると、より活躍の場の選択肢が広がるというわけです。</p>

<p>それではまず、フラワーアレンジメントに直接関係する資格から見ていきましょう。</p>

<p>まず、ＮＦＤ資格というものがあります。<br />
花の免許証と呼ばれ、日本で何種類もある花の資格の中では唯一、公益法人認可の資格です。<br />
社団法人日本フラワーデザイナー協会が運営する資格試験で、文部科学省に認可されています。試験は１級から３級まであり、合格するとフラワーデザイナーとして公的に登録されます。試験は２種類あり、ベーシック（指定花材）と新資格検定（自由花材）のどちらかを選択し、試験出題方法は全国一律です。</p>

<p>ＮＦＤ＝日本フラワーデザイナー協会は１９６７年に設立され、文部科学省に許可を受けた公益法人です。<br />
フラワーデザインの資格認定と登録を行い、フラワーデザインを通して日本の生活文化と産業の向上、また正しいフラワーデザインの普及と技術を向上させることを目的として活動しています。<br />
支部は全国に広がり、国内での各種事業だけではなく、世界２９カ国のフラワーデザイナー組織によって運営されているＷＡＦＡ＝World Association of Flower Arrangersにも日本を代表して加盟するなど、国際的にも積極的に活躍する団体です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>シルクフラワー</title>
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    <published>2007-10-20T16:17:45Z</published>
    <updated>2008-04-08T15:44:02Z</updated>

    <summary>ドライフラワー・ブリザーブドフラワーと、生花のフラワーアレンジメントをご紹介しま...</summary>
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        <![CDATA[<p>ドライフラワー・ブリザーブドフラワーと、生花のフラワーアレンジメントをご紹介しました。<br />
また、フラワーアレンジメントには造花で行うものもあります。</p>

<p>シルクフラワーとは、一般的にシルクではなくポリエステルなどでつくられた造花を指し、アートフラワーと呼ばれます。<br />
造花の技術は非常に進歩しているので、生花と見分けがつかないほどです。<br />
造花ですので水遣りもいらず、もちろん枯れることもありません。ブリザーブドフラワーと比べて値段も安く、ドレスへ色移りもしないので取り扱いが簡単、という点が特徴です。アレンジメントの際にも生花を扱うような気の配り方はいりません。最近は結婚式の際花嫁さんが手に持つブーケも、シルクフラワーで拵えることも多くなっています。<br />
いつまでも枯れない＝いつまでも変わらない愛、ということで結婚式でも需要が高いのです。<br />
インテリアとしてお部屋に飾る際にも、ほこりがついても拭き取ることができたり、直射日光に比較的強いので、窓際に置くこともできます。また、更に進化したアートフラワーが光触媒造花です。光触媒加工された造花は、光触媒の効果で、お部屋や車内の嫌な臭いを消してくれるのです。同時にばい菌や様々な有害物質を分解・消臭する効果もあります。花粉症などアレルギーの方でも安心してお楽しみいただけ、手入れもいらないので贈り物にもぴったりです。枯れることのないお花が、置いた室内に潤いを与え、常に新鮮な空気をもたらしてくれます。</p>

<p>観賞用としてだけではなく、浄化の機能さえ持つのです。光触媒とは、太陽光や蛍光灯などの光のエネルギーによって働く触媒です。光触媒の主成分である二酸化チタンが光を吸収すると、消臭・殺菌・汚染物質などの有害物質の分解といった化学反応を起こし、優れた効果を発揮する仕組みです。二酸化チタンは人体に無害で、安全は非常に高い物質です。歯磨き粉や化粧水、食品添加物の白色塗料の原料と言えば分かりやすいでしょうか。</p>

<p>日常生活の様々なところで使われているくらいなので、いかに安全かご納得いただけるかと思います。煙草を吸う方や動物を飼っていらっしゃる方には特に、光触媒の植物は人気があります。また、必要な光も太陽光だけではなく、蛍光灯やブラックライトでもＯＫ、というのも魅力的ですよね。触媒方式の造花なので、効果も半永久的に持続し、また作用は強力なので、自動車の排気ガスに含まれる汚染物質の分解（ＮＯｘ、ＳＯｘなど）、シックハウスの原因とも言われるホルムアルデヒトなどの有害物質の分解除去、またカビ、大腸菌、黄色ブドウ球菌などの様々な人体に有害な病原菌も分解します。ホコリが溜まり過ぎると光エネルギーが光触媒に届きづらくなりますが、水洗いしても効果は落ちない、とお手入れもしやすい点も特徴に挙げられます。</p>]]>
        
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    <title>フラワーアレンジメントとは</title>
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    <published>2007-10-11T02:46:09Z</published>
    <updated>2008-04-08T08:15:21Z</updated>

    <summary>フラワーアレンジメントとは、花の束をつくることです。 一昔前、フラワーアレンジメ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://flower-arrangement.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>フラワーアレンジメントとは、花の束をつくることです。</p>

<p>一昔前、フラワーアレンジメントはお花屋さんに必要とされるテクニックでした。</p>

<p>お花屋さん自体ただ花を売るだけではなく、植物に関する知識はもちろん冠婚葬祭事情に精通していること、そしてフラワーアレンジメント技術が求められ、お客さんのニーズに合わせて迅速にセンスの良い花束をつくれるかどうかで、お店の評判が上下するほどです。</p>

<p>このフラワーアレンジメントが今では一般の方に趣味として普及し、趣味が高じてビジネスとしても成り立つようになりました。フラワーアレンジメント教室は巷に溢れ、フラワーアレンジメントの資格も登場しています。主に切花を自分でアレンジして飾る・・・今までの生け花（華道）とはどう違うのでしょうか。正直に答えるならば、フラワーアレンジメントと生け花に差はほとんどありません。</p>

<p>共に花をアレンジメントする技術です。厳密に言うならば、生け花は省略の美を目指します。生け花と言うと、畳の部屋で着物を着た女性が花をカットしている場面がすぐに思い浮かぶでしょう。華道は茶道の世界に通じ、日本人の侘寂（わびさび）の心を表現します。</p>

<p>一方、フラワーアレンジメントでは全体に装飾性を強く追及します。<br />
花でケーキやプードルなどの動物を模って作品として仕上げたり、省略よりも様々な花を盛り込んで作り上げる傾向にあります。また、フラワーアレンジメントには、華道の小笠原流、といったここに所属しなければお稽古ごとができない、という確固たる流派はまだ確立していないので、一般の方にも敷居が高くありません。自分でお花を買ってきて、ご自身の思うように花をアレンジして飾れば、それもフラワーアレンジメントと呼ぶことができます。<br />
専用の材料やフラワーアレンジメントキットなども出回っています。もちろんビジネスとして作品＝商品を売る際には、後ほどご説明する資格だったり特別な技術が求められますが、入門として気軽に始められることでフラワーアレンジメントは広まった、と言えるでしょう。着物を着る必要もありません。</p>

<p>また、雁屋崎省吾は華道家ではありますが、従来の華道とは大きく異なり、よりフラワーアレンジメント要素を多分に重視した自由な発想で作品をつくることで有名になりました。雁屋崎省吾自身の面白いキャラクターも随分話題になりましたよね。フラワーアレンジメントの普及には彼の存在も大きいと思われます。</p>

<p>第２の雁屋崎省吾を目指す方も増えているのではないでしょうか。それでは、本気でフラワーアレンジメントに携わりたい！という方に、資格などのお話も含めて次項からご説明していきます。</p>]]>
        
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